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他者変身譚学園アイドル編

他者変身譚学園アイドル編線画

- 「外見は少女、中身は男、加えて男しかしない格好をさせるという加速度的ギャップを味わうシチュエーションとして『体のみ入れ替え』以外に何があるか?」 「・・・・・」 「そう、他者変身だ」 「「「 ! ? 」」」 -

久々の更新でございます。久々過ぎてなんと言いますか、何という。全く何という。上手く頭の中に降りてくるものがあり、かつ筆も乗ったので線画のみではありますが描いてみました。色は機会が巡ってくればということで(汗
体のみ入れ替えというのも心・体・衣装全てのちぐはぐ感とダークなシチュでグッとくるものがありますが、他者変身でちぐはぐ感と本人の知らないところで愉しまれているというダークさを楽しむというのも良いと思うのですよ。

※追記で差分&少々のテキスト
他者変身譚学園アイドル編線画(メガネ差分)

「へへへ、隣のクラスのあの子に変身したぞ」

彼女は学園の人気者、アイドルであり、たとえ同じクラスであっても彼には遠い存在であっただろう。しかし、彼はある方法で彼女に変身した。

「あの子がボクのシャツを、トランクスを、メガネを身につけている・・・本当ならあり得ないシチュエーション」

その喜びに思わず笑みを浮かべる。少女には似つかわしくない卑しい笑みだ。そして、彼はさらに行動を取る。

「ふふ、よいしょっ・・・よっと」

彼はトランクスを脱ぎながら姿見の前に大股開きで立った。そこにはその容姿に似合わぬ格好をした少女の体が映っていた。

「清楚なあの子が絶対やらない下品な格好をボクが、その体でさせていると思うと興奮してきた!フヒヒッ、次は何をしようかなぁ。こうやって、ボクの部屋で隠れて愉しんでいれば彼女自身には迷惑はかからないんだ。遠慮なく楽しませてもらうよ」


※弱気で日陰者なメガネくんが憧れの学園アイドルに変身してその体を堪能する(表立ってやると後が怖いので隠れてするらしい)というシチュエーション。
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